大動脈センター

2009年の大動脈瘤手術件数は計341例(胸部213例、胸腹部13例、腹部115例)でした。

子宮頸がん予防ワクチン

小児科・産婦人科のどちらでも接種できます。

  • 人間ドック
  • 日帰り手術
  • 特定検診
  • 未来医療研究センター
  • 未来医療研究センター 倫理未来医療研究センター 治験
  • 日本医療機能評価機構認定病院

理念・基本方針

メッセージ

平成2年に開院してから今日まで、地域の皆様と患者さまの保険・医療・福祉に関するあらゆる要望と必要性に応えられるように、全職員が努力してまいりました。

お陰様で、そのような私共の努力が、地域の方々のみならず、医療関係者、教育関係者からも高い評価をいただきまして、今日の千葉西総合病院を作りあげることができました。

しかしながら、我々をとりまく環境や社会の動きに応じて、保険・医療・福祉の世界も急速に変化しています。少子化、高齢化が進む社会では、ますます健康を保ち、いつでも必要な医療が受けられ、障害を持ったときの介護に不安を感じなくてすむ状態が望まれています。

私共、社会医療法人社団 木下会とその中心に存在する千葉西総合病院は、そのような要請に的確にお応えできるように今後も努力を続けてまいります。

千葉西総合病院の理念

  • 生命を安心して預けられる病院
  • 健康と生活を守る病院

理念の実行方法

  • 年中無休・24時間オープン
  • 入院保証金・総室(大部屋)の室料差額冷暖房費等一切無料
  • 健康保険の3割負担金も困っている人には猶予する
  • 生活資金の立替・供与をする
  • 患者さまからの贈り物は一切受け取らない
  • 医療技術・診療態度の向上にたえず努力する
  • 人の和と医療への高い意識を持った職員を育てる病院を目指す

基本方針

  • 地域住民のために、医療や福祉に関わるすべてのサービスを提供する総合病院を目指す
  • 人の和と医療への高い意識を持った職員を育てる病院を目指す
  • 医療事故や苦情はゼロを目指し、患者様の満足度を高める

私達は、皆様方に信頼され、愛される病院を目指しております。患者様と病院、それぞれの立場をお互いよく理解しあって、協力してより良い医療を目指したいと願っております。

患者様の立場から

  • 何人も差別される事なく、平等に医療を受ける事ができます。
  • 医師や病院あるいは保健施設を、選択し変更する事ができます。
  • 自分自身の治療法を承諾あるいは拒否する事ができます。
  • 医学の研究・教育の被験者となる事を拒否できます。
  • 自分の診療内容、カルテの記載事項、病気の状態について十分な情報を得る事ができます。
  • 個人情報の秘密は守られます。
  • 自分の健康状態を知り、医療・保健施設を選択する為の説明を受ける事ができます。

病院からのお願い

  • 症状、検査、治療などについての疑問は、そのままにせず医師、看護師にお尋ね下さい。また、病状に変化があったら速やかにお申し出下さい。
  • 他の患者の迷惑や診療の妨げにならぬ様、喫煙、携帯電話、面会時間、大声、テレビ音、照明などは、院内規約をお守り下さい。
  • 薬をお受け取りになりましたら、氏名・内容・服薬方法をご確認下さい。
  • 退院や転院を希望する場合は、早めに担当医師にご相談下さい。
  • 救急患者の緊急入院などやむを得ない理由で、大部屋から個室へ又は、個室から大部屋に移って頂く事があります。
  • 病院の方針により、お心付けは一切ご辞退申し上げます。
  • 療養環境や診療内容へのご不満は、お気軽に総合案内へお申し出下さい。又は用紙に記入の上、病院内の『患者さまの声』に投函して下さい。

職業倫理指針

  • 医療者の責任と義務を自覚し、教養を深め、人格を高めるように努めます。
  • 患者に最善の医療が提供できる様に、自己研鑽に励み、医療水準の向上に努めます。
  • 業務上知り得た個人情報は、守秘義務を遵守します。
  • 救急医療に即応できる体制を維持するため、チーム医療の推進と医療連携を図ります。
  • 医療の公共性を重んじ、地域社会への貢献に努めます。

臨床倫理指針

  • 患者の人格、意思、宗教を尊重します。
  • 治療方法や医療内容は、充分な説明と同意のもと、患者の自己決定を優先します。
  • 患者のプライバシーを尊重し、守秘義務と個人情報の保護を徹底します。
  • 院内各種委員会(倫理委員会、治験委員会など)での審議結果に従った医療を提供します。

一般事業主行動計画

  • 計画の目的
    この計画は、次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員が仕事と子育てを両立できるよう策定するものである。
  • 計画期間
    平成22年4月1日から平成27年3月31日までの5年間
  • 計画内容
    目標1 年次有給休暇の取得を促進
    【対策】 誕生日、結婚記念日等のMEMORIAL DAYに年次有給休暇取得を呼びかける。
    計画期間内に取得率50%以上を目指す。
    目標2 所定時間外を削減する
     【対策】 「ノー残業デー」を週1回以上実施
    計画期間内に50%以上の実施率を目指す。
    目標3  子供の職場参観日の実施
    【対策】 働く親の姿を見せるため、職員の子供を対象とした子供参観日を実施する。