研修の評価と修了の課程
研修の評価について
研修開始時に、研修手帳を各研修医に配布いたします。
この手帳を記載することで、自己評価を行ないます。各々の診療科のローテーションが終了した時点で、指導医は研修医の自己評価結果を点検し、到達目標達成を援助するとともに、臨床研修委員会に対して、研修医の自己評価結果を、実際の研修実績、指導医から見た到達目標の達成度について報告いたします。
臨床研修委員会は、全てのデータを慎重に検討し、研修修了の認定を行います。
研修修了
初期研修過程を全て終了したら、各研修医は2年間の研修を通じて、到達目標が達成されたことを自己評価申告します。臨床研修委員会は、各診療科の指導責任者を通じて、各々の研修医の研修実績を調査し、到達目標の達成度を確認します。毎年4月に行なわれる臨床研修委員会での最終検討で、到達目標が達成された事が認められれば、初期臨床研修プログラムを修了した事を明記した、研修修了証書が授与されます。












