メッセージ
信頼性の高い診断をより迅速に、個々の症例を全体にフィードバックする、これが病理科の理念です。
多くの疾患では細胞診、組織診といった病理学的検査が診断に大きな比重を占めています。当科では、電子顕微鏡、蛍光抗体法を除く病理学的な検索をすべて院内で行っています。病理学的なデータは迅速に臨床にフィードバックされるため、迅速で、的確な治療方針の決定に貢献しています。それらの病理学的データはすべてデータベース化されており、学会報告等への対応がスムーズに行われています。
また、定期的に院外の病理医による精度管理を行って、診断の客観性を高めるほか積極的に院外診断を行っています。
病理解剖は、病理科のもう一つの業務ですが、コンスタントに症例を重ねており、CPCなどを定期的に行うことにより、当院の知的資産を高めています。










