看護師募集中

50日間の卒後教育プログラムや復職支援プログラムなど、教育に力を入れている病院です。

研修医募集中

初期研修医の2次募集を受け付けています。

看護部

地域に根ざした看護を目指して

医療法人社団木下会(きおろしかい)千葉西総合病院は、1990年2月に開設し、以来「生命だけは平等だ」の理念のもとに年中無休24時間オープン、救急医療を中心に各専門分野をもつ総合病院として地域に貢献しています。
本病院は、救急医療・循環器疾患・心臓血管外科・小児医療・日帰り手術など高度先進医療の診断と治療に加え、予防医療にも積極的に取り組む急性期病院です。

看護部門の紹介

看護部では「高度医療、地域医療に対応できる看護を提供すること」を目標に掲げ、看護師一人ひとりが高い意識をもって仕事に、そして勉強に取り組んでいます。

急性期の看護には、患者様の生命を救い治癒に導くため、医師を的確にサポートし、患者様を観察・援助していくことが求められるため、専門職としての知識や確実な技術が必要となります。しかし、看護師は、治療や処置だけを行えばよいわけではなく、緊迫した場面だからこそ、苦痛や緊張が強いられる患者様の心に寄り添うことが、看護師の重要な役割になります。患者様の心を置いてきぼりにせず、「いつでも、だれにでも、あたたかく、やさしい看護」を実践していることは“千葉西ナース”の大きな特徴です。

看護部の組織は病棟7単位、手術室・CAG室・救急部・ICU・CCU・透析・日帰り手術センター・外来・地域医療の16単位からなり、病棟は二交代制によるチームナーシング体制です。
このほか、「大動脈センター」「心臓病センター」「日帰り手術センター」「透析センター」「外来化学療法センター」開設など病院機能の拡充を図り、地域における高度医療の一翼を担っています。

高度医療から地域医療まで、一人ひとりが主体的にかかわっていくことで人間的にも成長し、患者様のあらゆるニーズに対応できる看護師を応援しています。

教育・研修制度

ステップアップを応援して

看護部では、教育委員会が中心となり、知識・技術を重視した教育プログラムを組んでいます。
年次にあわせた教育計画を立案し、5年を継続教育の一区切りとした段階別研修を実施しています。中途採用者には、本人の希望とキャリアに合わせたフレキシブルなメニューを提供しています。

特に、卒後1年目の導入教育として50日間の研修を行っています。午前中は技術教育・ロールプレイなどの講義や演習を行い、午後は各部署の専門性・特殊性を把握するため、体験研修を行っています。
新卒の看護師にとっては、安心して業務につくことができ、新たな生活環境・職場環境に慣れる移行期間ともなっています。

また、病院全体で行われる職員教育では、院外講師を招いて勉強会・後援会を実施しています。そのほか、災害救援活動への参加やグループ病院での交換研修、離島研修、海外研修(ハワイ・ブルガリア等)など充実の教育環境が整っています。

福利厚生

常に働きやすい環境を求めて

働きやすい雰囲気や設備の充実はもちろんのこと、プライベートでもゆとりあるナースライフを送ることができるよう、福利厚生の面でもさまざまな配慮がなされています。

看護師寮

病院のある駅沿線のデザイナーズマンションを寮としています。防犯対策がされているだけでなく、ロビーには、洋風ソファが置かれ、憩いの空間になっています。さらに1階には、スポーツジムがあり、気分をリフレッシュすることもできます。

地方出身の看護師も安心して就職できるように、冷暖房機・薄型テレビ・洗濯機・冷蔵庫など大型電化製品を設置、敷地内には駐車場も備えています。
またペット可の寮もあり、動物好きの看護師からは「ペットにとても癒される」と好評です。

院内保育園

24時間365日対応の保育園が2ヶ所あり、働くママさん看護師を支えています。また、保育園から近隣の幼稚園へ登園させることができる二重保育の制度があります。この制度の利用者からは、「常勤で夜勤をしても、子供を幼稚園に行かせられる」と喜ばれています。

健康診断

健康面のチェックとして、毎年1回の健康診断のほか、35歳以上の職員は誕生月に人間ドックを無料で受けられるなど、ユニークな制度を実施しています。

レクリエーション

職員旅行や忘年会、お花見、納涼会、健康祭、クラブ活動といった職員相互の親睦を図るイベントも盛りだくさんです。